2013年5月のプルコヴォ空港利用者数が前年を21.5%上回る。

今年5月プルコヴォ空港の利用者数はおよそ120万人だった。うち国際線の利用者は68万人以上で、国内線では約50万人である。昨年と比べると、国際線は26.1%、国内線は15.7%増加している。

プルコヴォ空港のプレスサービスによると、今年1月から5月までの旅客数は420万人で、昨年よりも14.6%増加した。

国際線の交通量は約20%増加し、利用者数は既に220万人を上回る。国内線に関しては、交通量は9.1%伸びており、乗客数は190万人だった。





サンクトペテルブルグに位置するプルコヴォ空港の利用者数が増加しているようです。
ロシアでも5月には大型連休があるので、この機会に旅行目的で利用した人が大多数でしょう。

6月24日に81周年を迎えたこの空港は、当初はモスクワ行きがメインでしたが今では旧ソ連国やヨーロッパ諸国だけではなく中国や韓国等への直行便も置かれています。

日露間はトランジットの場合でもビザが必要なので、移動時間だけでなく手軽さといった点でも他国と比べてネックになっているように思えます。過去記事で査証制度の今後について言及していますが、もし短期観光ビザが廃止されるとなると、流動も大きく変わりそうですね。


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